君だけしか映らない
「佐伯くん…?」
咄嗟の佐伯悠哉の行動に笑美は驚いた。
「これ…オレに似合ってるんだろ?」
「え…?う、うん。…似合うと思う。」
「…そっか。」
そう言うと佐伯悠哉は見たこともない笑顔で笑った。
――ドキッ
(突然その笑顔は反則でしょ!?…私でもドキッとしちゃったよ…////)
「で、でも私が選ぶより、佐伯くんが自分で選んだ方がいいよ…!」
「…いや、コレにする。」
そう言って佐伯悠哉は笑美からピアスを受け取り、そのままレジに向かった。
(嘘……本当に買うんだ…)
内心かなりビックリしてた。似合うとは言ったけど、まさか買うとは思ってなかったから。
―――そして佐伯悠哉の買い物が終わり私達はお店を出た。
咄嗟の佐伯悠哉の行動に笑美は驚いた。
「これ…オレに似合ってるんだろ?」
「え…?う、うん。…似合うと思う。」
「…そっか。」
そう言うと佐伯悠哉は見たこともない笑顔で笑った。
――ドキッ
(突然その笑顔は反則でしょ!?…私でもドキッとしちゃったよ…////)
「で、でも私が選ぶより、佐伯くんが自分で選んだ方がいいよ…!」
「…いや、コレにする。」
そう言って佐伯悠哉は笑美からピアスを受け取り、そのままレジに向かった。
(嘘……本当に買うんだ…)
内心かなりビックリしてた。似合うとは言ったけど、まさか買うとは思ってなかったから。
―――そして佐伯悠哉の買い物が終わり私達はお店を出た。