恋愛温度、上昇中!


関谷の目が怖い。怖い位、綺麗で、こんな時なのに、小倉さんの「超絶美形」とかゆう新単語が頭をよぎった自分に笑える。





それでも、高鳴る鼓動と


震える指先は


悔しい位、正直で



「…何も聞かれてないのに『答え』ってなによ」


あたしは、もう滅茶苦茶な意識を無理矢理関谷に向かい合わす。




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