青空に輝く太陽
ー桜の部屋ー
桜「早速本題に入るけど…
私…
時々死にたい衝動に
かられることがあるの。
精神的な病気なんだけど…
1年の夏に助けてくれたこと
あったでしょ?
あの事がきっかけで夜は
薬がなきゃ眠れない…
本当は青クンに話せれば
良かったんだけど青クンと
仲良くなるにつれて
心配かけたくない気持ちが
増えていって言えなかったの。
ごめんなさい。」
青「…気付いてあげれなくて
ごめんな(泣)」
…俺はこれ以上桜と居れなくて
走って帰ってしまった。
桜「やっぱりこんな私なんか
受け入れてもらえないか…。」