ボクと天使と青春中
鈴Side
一斗と付き合うことになったアタシ。美香はすごく喜んでくれた。
けど、アタシは美香を心から応援してあげることができなかった・・・。ホント、最低な奴だと思う。こんな自分を皆が知ったらどう思うだろう。
「何、してんのアタシ」
ホント、ありえない。でも、もうこうするしか・・・。
神様、ごめんなさい。私は自分のために多くのひとを裏切りました。
でも、きっと一斗と幸せな日々をすごします。
「ピンポ~ン」
「は~い!」
今日は、一斗がウチに来ることになっていた。
「お邪魔します」
いつもの、爽やかな笑顔。
「なんか、鈴の家でかいな;」
ソファーに座って緊張したように言う、一斗。
「そうかな?」
「そうだろ!てか、お母さんでかけてんの?」
「!!」
ヤバイ・・・。どうしよう。
一斗には言うべき?でも・・・。
「う・・・うん。」
「ふ~ん」
ばれてない?
「ハイ。飲み物」
「ありがとう」
結局、付き合うって言ったってこの程度なのかな?
ていうか、アタシがこの程度にしてるのか・・・。
だって、言えるわけもないんだ。どう考えても高校生の一斗には重くてめんどくさくて受け止められる現実じゃない。
実際、大人の親戚の人達だって見て見ぬふりしてる始末。アタシは、あんなものが大人だというんなら大人になんて絶対になりたくない。
ならない・・・。
「鈴。」
「えっ?///」
なっ・・・。ななな・・・なに~///
一斗の顔がち・・・近い!!!
そ・そんなイキナリこういうことするのは!!
一斗と付き合うことになったアタシ。美香はすごく喜んでくれた。
けど、アタシは美香を心から応援してあげることができなかった・・・。ホント、最低な奴だと思う。こんな自分を皆が知ったらどう思うだろう。
「何、してんのアタシ」
ホント、ありえない。でも、もうこうするしか・・・。
神様、ごめんなさい。私は自分のために多くのひとを裏切りました。
でも、きっと一斗と幸せな日々をすごします。
「ピンポ~ン」
「は~い!」
今日は、一斗がウチに来ることになっていた。
「お邪魔します」
いつもの、爽やかな笑顔。
「なんか、鈴の家でかいな;」
ソファーに座って緊張したように言う、一斗。
「そうかな?」
「そうだろ!てか、お母さんでかけてんの?」
「!!」
ヤバイ・・・。どうしよう。
一斗には言うべき?でも・・・。
「う・・・うん。」
「ふ~ん」
ばれてない?
「ハイ。飲み物」
「ありがとう」
結局、付き合うって言ったってこの程度なのかな?
ていうか、アタシがこの程度にしてるのか・・・。
だって、言えるわけもないんだ。どう考えても高校生の一斗には重くてめんどくさくて受け止められる現実じゃない。
実際、大人の親戚の人達だって見て見ぬふりしてる始末。アタシは、あんなものが大人だというんなら大人になんて絶対になりたくない。
ならない・・・。
「鈴。」
「えっ?///」
なっ・・・。ななな・・・なに~///
一斗の顔がち・・・近い!!!
そ・そんなイキナリこういうことするのは!!