+.逆デビュー.+


 俺は入学式に出るため

 体育館に向かっていた。

 急に後ろの方から女の声がした

女「あの ― すみません―」

龍「……………」

けど俺は無視した。

〝うぜぇ―〟
 
 そしたら突然袖を引っ張られた

?「グィッ……あのッ!!」

 まさか俺は引っ張られるなんて
 思ってもなくてビックリした。

龍「!!ッ ………」

俺は仕方なく女の方を振り向いて
 こたえた
 
龍「んっ?どうしたの?」ニコッ

女は、何か考えているような目で
俺を見ていた

?「えっと、体育館って何処ですか?」

龍「えっ!体育館ならそこを右に行って

 真っ直ぐ行った所にあるよ」ニコッ

 俺が道を教えてやるとまた女は何か

百面相していた。変なヤツと思いな

がら俺はそいつをみていた。

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