+.逆デビュー.+


?「ありがとうございます!

  あっ!後、無理して笑わなくても

  大丈夫ですよ?」

龍「!!ッ………」

  俺はびっくりして目を見開いた。

今まで俺の偽の笑顔に気づいたヤツ

なんかいなかった。なのにこの女は

初対面なのに偽の笑顔に気づいた。

見た目地味子だが、俺はそいつに

興味を持った。

俺が女に興味を持つなんて初めてだ。

これから面白くなりそうだな。



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+.偽りの私.+

総文字数/4,409

恋愛(キケン・ダーク)9ページ

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だれも本当の私を 見てくれない 私は黒い噂で生きる 女子からは   軽蔑や嫉妬の目で 見られる 男子からは 軽蔑の目といやらしい目 で見られる   仲がよかった子も 私の事を軽蔑の 目で見るようになった 誰も信じてくれない どうせ裏切られるなら  〝 私はもう誰も信じない〟 誰も本当の私を 知らなくていい ねぇ、 この顔がいけないの? 私はこんな顔望んでないのに ~ 私は心に鍵をかけた ~

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