溺愛ダーリン&愛しのハニー
いつものように校門前には私のファンクラブの男子生徒たちが私を待ち伏せ。


校門前にリムジンは停車。


私とダーリンが降りる。



「「「「ハニーさま!!!!?」」」」




男子生徒たちはダーリンの姿に目が点……。


「こいつらは何だ?」


「…私のファンクラブの…」


「ファンクラブ??」


ダーリンの声が裏返る。ダーリンも目が点に……。

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