続☆オカマに恋した☆
そのうち、平手では物足りないらしく、手を拳に変え始めた。



さすがに堪える。



空手やってたから顔面で拳を受けることもあった。



けど、それは組手の武道の世界であって…。



莉紗さんは武道の世界のどんな強いヤツよりも迫力があった。



化けの皮が剥がれるってこういうことかも。



俺の唇が切れ、血が流れた。
< 273 / 384 >

この作品をシェア

pagetop