何度でも君を・・・
取り敢えず、家の外に出てみた。

 

…来る気配なし。



探してみるか。



でも、探すったって…どこを??



オレが舞を探してる間に来ても困るしな…。




お、そういえば、連絡用に舞の双子の番号登録してあるんだった…。




そんなことにも気づかないオレって…バカなのか?


いや…それほど舞のことになると必死なのかもな((笑




そんなことを思いながら電話してみる。





プルルル…ピッ


『はい?高谷??』


 
「ああ…」


よかった。

でてくれて。



こっちにも出てくれなかったら話になんないからな。









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