何度でも君を・・・
『どうしたの??』


舞の双子は、オレが電話してきたことに驚きを隠せないらしい。



「舞、どこにいるか知らねぇ??」



『へ?舞??あんたと一緒にいるんじゃないの!?』



「待っても来ねぇから聞いてんだろ」



『舞…どこ行ったの!?』


「知らねぇよ…。」


『あ…お昼食べに行ったかも。舞、自分1人のときはご飯作んないから…』




意外と…面倒くさがり?


って!そうじゃない!!


「そうか…で、どこにいるかわかんないのか?」



『舞がよく行くのは…マ〇ドナルドだよ』


お…手がかりゲット。



「ありがとな。探してみるわ」


『うん!!見つかったら言ってね!』



「おう。」

まずは…マ〇ドナルドだな。





オレは、マ〇ドナルドに走ってむかった。



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