何度でも君を・・・
公園に行ったら…そこには、舞と同い年くらいの男3人がいた。
「…!舞!!!」
くそ…!!
なんだあいつら!
舞の手つかみやがって…
少し舞に近づくと、男の手が舞の服の中にはいっている。
………ゆるせねぇ。
「…ぁッ!優真!!!」
舞がオレに気づいた。
気づくのおせぇよ…
男たちも、舞の見ている方向を見る。
「なんだぁ??おまえ」
男Aが言った。
「おまえらこそ、誰だ?」
オレの声は、自分でも驚くくらい低かった。