何度でも君を・・・


公園に行ったら…そこには、舞と同い年くらいの男3人がいた。




「…!舞!!!」




くそ…!!



なんだあいつら!


舞の手つかみやがって…



少し舞に近づくと、男の手が舞の服の中にはいっている。




………ゆるせねぇ。




「…ぁッ!優真!!!」



舞がオレに気づいた。



気づくのおせぇよ…



男たちも、舞の見ている方向を見る。




「なんだぁ??おまえ」


男Aが言った。



「おまえらこそ、誰だ?」



オレの声は、自分でも驚くくらい低かった。






< 212 / 451 >

この作品をシェア

pagetop