何度でも君を・・・

「は?おまえにかんけーねぇだろ。」


男Bがバカにしたように言い、男A、Cがギャハハと笑った。




「なんだその笑い方。バカみてぇ。」



オレもバカにしたように鼻で笑った。




「あぁ゛??なんだと?もう一回言ってみろや!」


男たちが若干キレた。



フッ…


こんくらいでキレるなんて…バカなやつら。


まぁ…このバカなやつらにもう一回言ってやるか。


「バカみてぇって言ったんだよ。聞こえなかったのか?」


「なんだと!?おめぇ…死にてぇのか?」

男Aが言った。


男たちの顔付きがかわった。


「そうだぞ!!強はこの町の中で一番強いんだからな!」



男Bが言った。


誰だ??強って。



あ、男Aか。




「知るか。つーか、この町で一番って…範囲狭いな。」
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