何度でも君を・・・
「あ!!!」
大事なこと思い出した!!!!!
「なんだよ?なんかあった??」
「あのねっ…えっと、これ!!!」
「??…あ、これか。」
そう、優真に渡したのは…誕プレ。
今日はこれを渡すために優真の家に行こうと思ったのに…
「ありがと。」
そう言って優真はあたしからプレゼントを受け取った。
…ちょっと照れたような笑顔で。
「…ッッ!!どういたしましてッ」
あたしもつられて顔が赤くなってしまった。
あの笑顔…かっこいい…
やばい…!
あたしが1人で照れていると、もう優真の家の近くにいることに気づいた。
優真といると、時間過ぎるのはやいな~