何度でも君を・・・



「えっと…お昼ごはんマ〇クだったんだけど、人がいないところで食べたいと思ってね、歩いてたらあの公園見つけたの。」



「うん」

優真は真剣な顔をして聞いてくれた。



「それで、食べてたらなんかすごく怖くなっちゃって、はやく食べて公園出たの」



「なんで怖くなったんだ?」


「ん~あまりにも人がいなかったから。」



「そっか。」



「でね、優真ん家行こうと思って歩いてたら…後ろに同い年くらいの男の子3人がいてね…」




「あの男たちか。」



「うん…で、その人たちに声かけられて…」




「なんて声かけられた?」



「オレたちと一緒に遊ばない?って…」





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