何度でも君を・・・


「ああ…よくこきつかわれるよ…」



「あははっ…そうなんだ?家にいるの??」



「そうなんだよ。まだ家にいるんだよ…。もう20歳すぎたのに。両方彼氏、彼女はいるみたいだけどな…」


「そうなんだ…」




家族のこと聞いたら、優真に少し近づいたきがした。





「はい。」



優真がジュースを出してくれた。




「あっ、ありがと!」




「…で?なにがあったの??」



うっ…その話きたか。



話したらまた怒られそうだけど…



話さないほうが怒られるよね。




あたしは渋々話しだした。
< 223 / 451 >

この作品をシェア

pagetop