《完》オフィスに鍵をかけて 〜キケンな部下と秘密の恋〜
「よかったら―――

課長のこと、オレが忘れ
させてあげよっか?」




「……………!?」




自分の耳を疑って――
瞬時に胸がすごい
速さで打ち出す。




「な、なに言って……!?」




「あれ、オレのこと
信用できない?

オレ、女のコの扱いは
うまいよ?」




(上手・ヘタじゃなくて……

ど、どういうつもりで
言ってんの!?)



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