やきもち焼きな君



正門から出ようとしたところで先生に見つかった




『お前らぁー!どこに行く気だぁーー!』




「げっ見つかった・・・」




「お前が遅いからだろ!」




「だいたい俺はコンビニなんて行きたくないって言ったじゃん!」




「あっお前うらぎるのか!?」




「別にそんなんじゃないけど・・・」




「よし、じゃあ逃げるぞ!」




「おっおう!!」




『待てぇーーーーーー!!」




「ぷぷっ、あいつ走るのおせーなw」




「だなっ!☆」




先生は以外にも早くあきらめて学校のほうに帰って行った





「あいつあきらめるのはえーな!」




「まっ俺たちには叶わないって事だよ!☆」




「ははっかもな!」




「よっし!コンビニへレッツゴー!!」




『ほーコンビニか・・・。先生も一緒になにか買いに行こっかなー』




「「っ!!!!!!!!!」」





いきなり後ろから肩に手を置いてきた奴の顔を見ると・・・





「「なんでー!!!なんでここにいるんだよ!!」」




『なんでってなぁー、もう先生お前らの行くとかなんてわかってんだよ!』




「うわぁーさすが先生ですねー☆俺ほれちゃいますよー!」




『それは良かったな。ってことで学校に帰るか!』




「「ぎゃーーーーーー!!」」




その後俺たちは校長室に行き、説教をされ教室にもどった




「あー!やっぱコンビニなんて行くもんじゃないぜ!!」




「おい郁斗・・・お前それ俺に言ってんの?」




「いや、1人ごとだよ!!」




「そうか・・・。1人ごとは俺に聞こえないように言え・・・」




「はい・・・;;」










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