やきもち焼きな君




「決まってるだろ!俺が海斗より上だからだ!!」



「あーうぜぇー」



「なぁなぁ久しぶりだからどっか寄らねぇー?☆」




「いいけどどっか行きたい所があるのか?」




「別に☆海斗とどっか歩きたいなーと思って☆w」




「はっ馬鹿じゃね」




「バカっていうな!!」




「だって本当の事だろ・・・w」




「ひでぇー!俺は天才だ☆」




腰に手を当ててこっちを見てくる郁斗を見ると




なんかむかついてきて郁斗のお尻に思いっきりキックをした




ドすっ!!



「っ!!!!いてーーーーー!!!なんだよー!;;」




「別に・・・ただ単にイラッてきただけ」




「そりゃーないぜ・・・海斗・・・」




「ははっ」




キーンコーンカーンコーン




「おっ5限目おわったな・・・」




「よしっ!じゃあ帰りますか!」




「あぁ」




教室にかばんを取りに行き先生に見つからないように帰る




「なぁそこの女子」




『えっ私!?』




「そっ、俺のかばん取って来てくれないか?」




『えっあっうん!!』



顔を赤らめながら俺の席に向かう




『はい!!』




「ありがと。今度なにか奢るよ」



『えっ!?』




「じゃあね」




『『『・・・か・・・・か・・・・・



かっこいいいいいいいいいいい!!!!』』』




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