やきもち焼きな君




「おい、郁斗。家ついたぞ」




「ん?あっおぉ・・・いつの間に・・・」





郁斗はずっと俺に体当たりをしていたせいか




疲れていた





「お前・・・なに疲れてんだよ・・・w」




「なっ!別に疲れてなんかねーし!ちょっと待っとけよ!」





「はいはい、どさくさにまぎれて寝んなよ―」





「寝ねーよ!俺をなめるなよ!!」





そう言って郁斗は自分の家に入って行った





何分かたって郁斗が家から出てきた





「おせーぞ」




「いやーバイクのカギが見つからなくてなー☆」





「っであったのか?」





「当たり前だろ!☆」




「じゃあ早く行こうぜ」




「おう!」




郁斗はバイクにまたがって後ろに乗れと手であいずをしてくる




海斗はなにも言わずに郁斗の後ろにまたがる




それをみてから郁斗はエンジンをつけた





「よしっ!出発ーーーー!!」




バイクは勢いよく発進した





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