《完》17歳の医者 ~天才医者は助手に恋した~
「シオン、シオン、目を覚まして。」
アルベールを見ながら、エクシリオンをゆする。
しかし、全く反応がない。
おまけに・・・。
――ペンダントが割れている!――
これじゃあ、重傷。
魔法に必要なエネルギーがまかなえない。
なんとかして、ペンダントを修復したい。
ペンダントが直れば、きっと目を覚ます。
ルミナミエはペンダントを握りしめ、ひたすら念じる。
すると、思いが届いたのか、ペンダントのかけらたちが緑色に光りだす。
今度は、紐に向かって動いている。
どんどん、元の形に戻っていく。
全部くっつくと・・・
エクシリオンが目を覚ました。
アルベールを見ながら、エクシリオンをゆする。
しかし、全く反応がない。
おまけに・・・。
――ペンダントが割れている!――
これじゃあ、重傷。
魔法に必要なエネルギーがまかなえない。
なんとかして、ペンダントを修復したい。
ペンダントが直れば、きっと目を覚ます。
ルミナミエはペンダントを握りしめ、ひたすら念じる。
すると、思いが届いたのか、ペンダントのかけらたちが緑色に光りだす。
今度は、紐に向かって動いている。
どんどん、元の形に戻っていく。
全部くっつくと・・・
エクシリオンが目を覚ました。