隣の男はよく見える

なのに・・・


何ですか?



この展開の・・・早さ・・・




有也が言った。


「たまには、じゃなくってさ。
さくら・・・俺たちまた付き合わないか?。」



そんな言葉・・・

期待してなかった・・・



ど・・・どうする?の?



有也の真剣な目つき。




私がお隣好き好きモードにハマる前に・・・




目・・合わせらんない・・・よ。



「本気・・・なの?」


「ああ、本気だよ。
別れてからもずっとさくらのこと好きだった。
また会ったのも偶然だなんて・・・俺は思いたくない。」



「有也・・・。」



何か変?


私・・・変?




今ので・・・変なスイッチ入っちゃった?



有也との恋愛モードが始動?!




< 176 / 363 >

この作品をシェア

pagetop