隣の男はよく見える
なのに・・・
何ですか?
この展開の・・・早さ・・・
有也が言った。
「たまには、じゃなくってさ。
さくら・・・俺たちまた付き合わないか?。」
そんな言葉・・・
期待してなかった・・・
ど・・・どうする?の?
有也の真剣な目つき。
私がお隣好き好きモードにハマる前に・・・
目・・合わせらんない・・・よ。
「本気・・・なの?」
「ああ、本気だよ。
別れてからもずっとさくらのこと好きだった。
また会ったのも偶然だなんて・・・俺は思いたくない。」
「有也・・・。」
何か変?
私・・・変?
今ので・・・変なスイッチ入っちゃった?
有也との恋愛モードが始動?!