本当に大好きだった<完>
その後


龍也と別れてからも、私は龍也のことを嫌いになれなかった。

友達にも怒られるくらい引きずった。

龍也の煙草の匂いと香水の匂いがするだけで切なくなって

沢山の友達に迷惑をかけた。

< 121 / 128 >

この作品をシェア

pagetop