PLAYBALL
大和さんとゎ麻緒の一番上の
兄ちゃん。
姉ちゃんと同い年だから
22才。
姉ちゃんゎ大学生で大和さんゎ
建設業で働いている。
「雄也~明日予選の決勝戦でしょ?
さっさと寝れば~?」
「寝れねえから困ってんだろ?」
「あんたでも緊張すんだ?」
うっすら笑みを浮かべている。
「するよ!甲子園かかってるし…」
「んで、麻緒ちゃんの顔がみたいわけだ?」
姉ちゃんゎいつのまにか俺の部屋で
菓子食って麦茶を飲んでいる。
「そうなんだよ…ってなんでわかった?ってか勝手に人の部屋で菓子食って麦茶飲んで居座ってんぢゃねえよ。
バレないと思ったら大間違いだぞ!」
ハァハァと言うのに疲れてしまい、
俺も麦茶を飲み干した。
「焦ってるとこから見て当たり?」
ニヤニヤしてる…