†N.D†
「ジャン!攻撃いったぞ!!」


あ、火の玉が飛んで来た。

「フェェエ!!デスなんとかしろ!」


「デス?我の事か?」

「そうだ!早くしろ!!死神野郎!」


「了解。我が身を盾にしよう」


ポシュ



「あ、煙だから体突き抜けた。主よ申し訳ない」


「NO〜!」



ドコーーン!!!


「最早これまでか…」


僕はこの言葉を最後に意識を失った。



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