†N.D†
涼が突っ込んでくるとバルゴは余裕を出しながら

「愚かだな、涼君。

私は選ばれた上流貴族の人間だ!


貴様に負けるなどドゴバァアア!!」


バルゴの演説途中で涼が我慢出来ずにぶん殴っちまった。

凄いな、バルゴの奴泡吐いてピクピクしてるぞ。



「ぬ?なんか弱く無い?」


いくらなんでも一発KOだなんて…



「あれ?

ジャン君はご存知じゃありませんか?


“口先バルゴ”って異名」


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