゚・*:.。.宝石箱 .。.:*・゜
自分たちの出番が来るまで暇だった。


途中途中で先輩の応援もしたけれど、何もないときは


ただひたすらに喋ってるしかなかった。


「ゆず~かまってくれええ・・・まじ暇で死にそう・・」


「ゆずも暇あ~。なんか騎馬戦で大勝利しちゃったからなあ・・」


「あ~拍子抜けだよねえ。ゆずちっこいくせにわかってんじゃんw」


「柴帆~それ禁句だって~!」


「知らないも~ん★」


【呼び出しをします。安西 柴帆さん。


大至急本部まで・・・】


「柴帆なにさっ!うけんだけど!」


[安西おまえついにやらかしたか~?!]


「ゆず!笑うなっ!おい、樺地!あたしはやらかしてないっ//」
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