あなたは愛しのSPちゃん


…。
ここはどこ?
真っ暗だ…

私は恐怖を感じた

「みんなぁ~…
上田さん…
…うえ…だ…さ…ん」

怖くて涙が止まらない


その中に1つの光が見えた
私はその光に向かって
入った


どのくらい走っただろう

わたしの本能的に
その光に向かわないと
一生この暗い場所から
抜け出せないような
気がした


その光が私の手に
触れようとした瞬間
辺りが光った


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