《完》極上☆SWEETS!!③ 〜トライフル・ドリーム〜
あたしはそんなことを
考えてたけど――爽介が
つむいだ言葉は、まったく
別のものだった。
「あぁ―――オレの、夢だ」
「夢――――!?」
心臓を素手で撫でられた
みたいにドキッとする。
どうしてそんなに驚いたの
かはわかんないけど……
あたしは一気に速くなった
鼓動を感じながら、そっと
爽介の顔を見上げた。
爽介は吐息の触れるほどの
距離でまっすぐにあたしを
見つめて、
「または、夢を叶える為の
第一歩、かな。
どっちにしろ、この
チャンスにできれば一歩
踏み出したいって思ったから」
考えてたけど――爽介が
つむいだ言葉は、まったく
別のものだった。
「あぁ―――オレの、夢だ」
「夢――――!?」
心臓を素手で撫でられた
みたいにドキッとする。
どうしてそんなに驚いたの
かはわかんないけど……
あたしは一気に速くなった
鼓動を感じながら、そっと
爽介の顔を見上げた。
爽介は吐息の触れるほどの
距離でまっすぐにあたしを
見つめて、
「または、夢を叶える為の
第一歩、かな。
どっちにしろ、この
チャンスにできれば一歩
踏み出したいって思ったから」