心の薔薇.
俺がそう言うと、さっきまで険しい顔でもがいていた人達が笑顔になった。

「さぁ、行こう…リリア…!」

そうカーアが言うと、また走りだした。

「なぁ…ここをでたら次はどこの道を通るんだ…??」
俺は、カーアにたずねた。
「ん…次は、雷凸凹道だ。」
「雷凸凹道…なんか名前から何があるかわかるな…。。」
「いや、今回は想像以上だと思うぜ…?」
「え…まじかよ。。」
俺ん中の想像さえ、すげぇやべぇのに、想像以上なんてさ…。。
「あぁ…凸凹道ってのはただの凸凹じゃなくてな…。。」
「…ただの凸凹じゃない…??どうゆう意味だ…??」
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