君と桜の木の下で。
「何か食う?」







「あ、うーん・・・大丈夫。」







そう言ったけど私の体は“食う”という言葉に反応してしまった。










ぐぅうぅうぅぅぅ・・・。









「あ・・・。」







や、やっちゃった・・・。恥ずかしい///









「くくく・・・。じゃ、何か買ってくるよ」









ナツ君は笑いを堪えてそういい、人混みに消えていった。







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