最強姫 〔続〕

まあ、そうだけど・・・


緊迫した空気が・・・ね。


「まあ告白したい奴、まだいるだろうけどな」


「え?今何て?」


海斗がボソっと言った言葉を聞きのがした。


「秘密だ。俺の言いたいことは1つ」


1本指を前に突き出す海斗。


何・・・?


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