BEST FRIEND
そして今日、やっと勇気を振り絞り声をかけて来たと。告白までするつもりはなかったらしいけど、勢いで言ってしまったらしい。
それに秋奈ちゃんの言う通り一人の人をずっと好きでいるのは難しい。私だってずっと夏海に片思いするのかと思ってたけど、諦めようと決心したし。
「それで?付き合うの?」
ワクワクしながら冬馬が聞いて来たけど、ハルは苦笑を浮かべた。
「付き合わないよ。まだ相手の事よく知らないし…。とりあえず携帯の番号交換して、お友達からって言った」
好きって言われて悪い気はしなかったけど、付き合うとなるとちょっと考えてしまう。
冬馬はニヤニヤしながら仰向けに寝転んだ。
「そっかー。ハルにもとうとう恋人が出来たかー」
「だから友達からって言ったでしょ」
熱い日々から秋になって急に涼しくなったから、冬馬の理解力がまだ季節の変わり目に付いて来れてない。
それに秋奈ちゃんの言う通り一人の人をずっと好きでいるのは難しい。私だってずっと夏海に片思いするのかと思ってたけど、諦めようと決心したし。
「それで?付き合うの?」
ワクワクしながら冬馬が聞いて来たけど、ハルは苦笑を浮かべた。
「付き合わないよ。まだ相手の事よく知らないし…。とりあえず携帯の番号交換して、お友達からって言った」
好きって言われて悪い気はしなかったけど、付き合うとなるとちょっと考えてしまう。
冬馬はニヤニヤしながら仰向けに寝転んだ。
「そっかー。ハルにもとうとう恋人が出来たかー」
「だから友達からって言ったでしょ」
熱い日々から秋になって急に涼しくなったから、冬馬の理解力がまだ季節の変わり目に付いて来れてない。