紅屑の記憶

「…………イヴ…?」


リシナはイヴの
異変に気付いたのか
イヴの肩を掴んだ


「どうしました?
何があったんです?」


リシナの声に
イヴは涙を流した


「…私……のせい…だ…」


イヴはリシナに抱き着く



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