二人だけの秘密~主従関係にもう、うんざり!?~
服を着て、水を飲みながら桃を待った。

「はぁ~、気持ちよかった」

上機嫌の桃。

「寝るか?」

正直まだ寝るには、早い時間。

でも、この後の事がある。

「うん 寝よっか」

桃がベッドに入って、俺も電気を消してベッドに入った。

桃の上になって、キスをしながら脱がしていく。

「ヤバイ」

本日二度目の、「ヤバイ」。

「何が」

「桃の下着、似合いすぎ」

「\\\」

桃の白い体に、白い下着は超似合ってた。

「今度、海行く時は白い水着がいい」

「・・・考えとく」

あれから、俺は久振りだってので激しくしてしまった。

おかげで、次の日の桃はヘロヘロだった。

それから、二人で会う時間が増えた。

そして俺と桃のデートの真っ最中、悲劇は起こった。

「あっ桃ちゃん!!」
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