確信のない約束。【上】


「来月待ってろよ」
CHU!

そう言ってあたしの頬に軽く口づけをした。

「ちょっと!ここ学校なのに///」
「いいじゃん。バレてないし」
「もぅ・・・」

・・・意地悪。
でも、こんな彼を許してしまうあたしもまだまだだね。


「ヒュー!」

遠くで聞こえる歓声。
周りの子に聞いたら、みんなの前で唯が健からキスをされたらしい。
健もなかなかやるなっ。





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