歌姫はギタリストに恋をした゚*。㊤
ネックレスのフックがとまる音。



「やっとついた〜!もーどんだけ時間……ンっ!」


ネックレスをつけた瞬間‥またふいをつかれたように、慶にキスされた。



―――!

口に舌が入って来る…

立っていられない……



ディープってヤツだ(//)

今まで濃厚だと思ってたキスがかわいいものに思えた。




慶がどんどん私の口の中で舌を動かすけど、私……ちゃんとできてんのかな(//)?


慶にこたえるのが精一杯で・・マジ死にそう(//)

慶の服にしがみつき、必死な私。



こうゆうの・・“教育”されてるってゆうのかな…?


なんか……超恥ずかしい・・





慶は唇をそっと離し、私をギュッと抱きしめた。




あったかい・・

慶のとこに…帰ってきたんだ……


ずっとずっとずっと会いたかった………











「……で。少しは勉強したか?」



…………え?
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