アイドル様と☆甘きゅんラブ【完】
ぽかんと口を開けてしまう。
「なに、その顔」
ムッとした陽ちゃんの声が降ってきた。
「…………」
「まーだ、信じてないの?」
「…………」
「陽が、みーちゃんを好きだってこと」
言いながら、陽ちゃんは、キスしたあたしのほっぺをスルリと撫でる。
「陽だって、信じられないけど」
「…………」
「好きなものは好きなんだから……。
しょうがないじゃん?」
「なに、その顔」
ムッとした陽ちゃんの声が降ってきた。
「…………」
「まーだ、信じてないの?」
「…………」
「陽が、みーちゃんを好きだってこと」
言いながら、陽ちゃんは、キスしたあたしのほっぺをスルリと撫でる。
「陽だって、信じられないけど」
「…………」
「好きなものは好きなんだから……。
しょうがないじゃん?」