雪の華、君の香り、君ヲ想う
学校が終わり、真治はまた
瑠香の病室へと向かった。


「おう、佳奈!!」


「真治・・・」


真治は階段を上っていると、
偶然佳奈に会った。



「まだおったんか?
瑠香はどうや?」


「・・・・・」


「どうした?」


「真治、ちょっと。」


「んんっ!?」


佳奈は真治を連れて屋上へと向かった。





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