桜が散る日
にこっ
北山さんは、また
17歳に戻っていた。
「じゃあ、これ俺から」
そう言われ封筒を渡された。
「あの、これ…?」
「君に。」
「え」
スッ
北山さんは、また
17歳に戻っていた。
「じゃあ、これ俺から」
そう言われ封筒を渡された。
「あの、これ…?」
「君に。」
「え」
スッ