[完]ヤクザが愛する女~Ⅰ~
雷右が「まさか夏愛が若と…まぁ頑張れよ!」と声を掛けてくれた。


雷左さんが「若おめでとうございます。若、夏愛を頼みます。」


そして牧鎖さんが「おめでとうございます。私たちもサポート致しますので。」と牧鎖さんらしいお祝いの言葉を言ってくれた。


ザワザワと客間が盛り上がっているときにガラッと客間の襖が開いた。


「何盛り上がってんだ?てか龍司と夏愛戻ったのかよ。」


と言いながら入ってきたのは琉依さんだった。

その瞬間組員の人たちは「お疲れ様です!」「ご苦労様です!」などの声を掛けた。
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