悪魔な彼と甘い恋
本気で心配してくれてるリオに嘘をついてしまったことに、
胸が痛む。
...けど、私の問題は、私で解決しなくちゃ。
でも、今さらだけど...
私、リオがいなかったら...死んじゃってたんだ。
リオに改めて感謝しなくちゃな...。
そういえば...
「リ、リオ...そろそろおろして!」
私まだ、リオにお姫様抱っこされたままだったんだった...!
「なんで?」
「...だって、恥ずかしいもん。」