先生は蒼い瞳の狼くん







―――……






そして、本日二回目の夢を見た…


その夢はさっきとは違う暖かい夢だった





真っ白い世界に私はいて、ふわふわの何かに包まれながらその世界を浮遊している


優しい歌声が聞こえて耳を傾ける私を誘うような声―…




誰だろう―…



夢の中でもがいて探すけれど、その主は私には見えない




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