PRINCESS STEP


「反対です菜智さん!
あなたを危ないめに
合わせるわけには…」


そう言った佳奈に
同意するように
琢磨も頷く


「敵の領地でお前
一人、何が出来るって
んだよ」



「一人だからなおさら
都合がいいんだ
油断するからな」


その言葉に『姫龍』の
幹部達も首を振る




< 277 / 454 >

この作品をシェア

pagetop