アイドルが生徒会長!?地味子はケータイ小説家!!~リアルな二人のLOVESTORY~
 「遠慮すんな…って言うか…
 俺がキスしたい…
 今…ここで!」


 涼雅は立ち止って…
 振り返り私に手を伸ばす。




 私は涼雅の腕に抱き寄せられていた。
 甘い雰囲気。


 「///////」


 マジでキスする気だ…
 どうでもいいカップルのキスなんて
 誰一人スルー。


 でも涼雅は眼鏡を取った。
 そして、私の眼鏡も奪う!!?


 互いに素顔を晒して…

 

< 242 / 257 >

この作品をシェア

pagetop