好きだけど…

「へぇ~いいじゃん!! そしたら、その日に告白しちゃいなよ!」





「ええーっ!?」




「だって、メイクもして香水もして…浴衣も着るんだよ!?
こんなのチャンスじゃん!」


七菜が目をキラキラしながら、言ってきた。





「…そう…かな?」





「うん!! あっ!ウチその買い出しつきあうよ。」



「マジで?ありがとう♪」





こうして、私の告白大作戦がはじまった。
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