オタク×ホスト
「あたしたち、つ、付き合ってるの?」
あたしは今更ながら確認してみる
いや、一応です
嘘です、嬉しくてまた聞いちゃったの
でも、違うって言われたらどうしよ´・ω・`
「ちげぇの?」
ドアップでの困った顔…萌え´∀`
り、亮さん…
手、手があああ
恋人繋ぎになってますぜよ(*´Д`*)キュン
「手、てえええ「付き合ってるならするだろ?」…ぅん」
恥ずかしい
顔が
手が
熱い
恋人さんたちはいつも、こういうことしてるって考えたら
凄いって思う
心臓、よく壊れないね
手から
亮の温もりが伝わる
心臓壊れそうだけど
あたしは亮と
手、繋ぐの大好きみたい
「翼が心配してるから戻るぞ」
亮は携帯を見ながらあたしに言った
あ…忘れてた
翼、ごめん
手、
繋ぐの止めるのかなぁ
まだ繋いでいたい
あたしは亮の手をギュッて握りしめた
「翼とあんま話すな」
握りしめたら、こんな言葉がかえってきた
え、なぜそうなる
意味ワカンネ
でも一応、あたしは返事をした
少し亮の顔が見えた
顔が赤くなってて
あたし
まで赤くなっちゃった