~よくばりなお・姫・様~

それからの事だった・・・

王女様はずっと、本を読んでいた


何の本か聞くと答えてはくれない

~次の日~

 コンコン

「失礼しまーす

王女様!!

 おはようございます!」

「・・・・

 おはよう・・・」

そして、僕がカーテンを開けた瞬間だった

王女様の顔の色が真っ青になった

王女様と同じところに目を向けた

そしたら・・・

 庭に民衆が集まって

ボクたちになにかを訴えてる

< 80 / 82 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop