~よくばりなお・姫・様~
かすかに聞こえた言葉は
「王女はこの国にふさわしくない!
王女と召使いは処刑してしまえ!!!」
とかを聞こえた・・・
「やっぱりダメ・・・
ダメだよ!!」
そんな・・・
僕は、王女が言った言葉は
体が突き刺さるほどの痛さだった・・・
僕は、少し呆れた
ただの民衆ごときでおびえることに呆れた
そして、僕は外へと出かけた
王女が、僕にこう言った
「ゴメンなさい・・・
ワタシー・・・」
王女が話を言いきらないうちに
ドアを閉めた・・・
それにしても、民衆たちがうるさい・・・