桜吹雪





『うん!綺麗に食べれたね!!偉いね〜!!』



「えへへ♪」









朔夜は嬉しそうに笑って可愛い笑顔満開//////









そんな光景を三人は微笑ましそうに見ていた。








『で。何の用だったの?彼方と斗真は。』






ずっと抱いていた疑問をぶつけてみる。





「朝メシ食いに来た。」


即答する彼方。








「ちょっと!!ご飯なら私が作ったのがあるじゃない!」






『え?桃香さん。作ったんですか??』











あれ?いつもなら…朝ご飯を作ってくれる人が居るはずなんだけど…



「え?ええ、たまにはって思ってね♪」









「…あんなモン食えるかよ…」



「なっ!?失礼ね!そんな事ないわよ!」








顔を真っ赤にさせて若干切れ気味の桃香さん。





「じゃあなんだよ!?あの味は!?ただの味噌汁とご飯になにを入れたらあんな食いモンになるんだよ!?」















「んー…そうねぇ…今日は、イチゴの炊き込みご飯…ってゆうか蒸しご飯?みたいな?てへっ♪お味噌汁にはー…カエルの尻尾、カラスの目玉、魚の骨…














ええええええーーーーーーーーー!!??
ちょっ!?ま!?ま…魔女のスープみたいになってる!なってるよ!?

















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