桜吹雪





「ってゆうのは冗談でーー♪
ホントはー、チョコレート、牛乳、あげ…?らしきもの、味噌、醤油。とか?」








そういって笑ってみせる桃香さん。





…やっぱり…
魔女のスープには変わりないのね…桃香さん…













「はぁ!?そんなモン食わせようとしてたのか!?
まじお前ありえねぇ!」





「何よーーぅ。私のビタミンたっぷり☆朝メニューを否定するの!?」









「あぁ、するね。あんなモン食ったら腹壊す。ってか死ぬ。絶対死ぬ。100%死ぬ、人類全てが滅亡する!!おめぇは叶那を見習って、少しくらいマシなもんつくれよ!ほら!叶那の朝メシ食ってみろよ!」


  


「くぅっ…!そこまで言うか!分かったわよ!食べてみるわよ!
…叶那ちゃん、少し頂くわね?」











たずねられた私が、
桃香さんにはい。というと













桃香さんは余ったご飯を箸で綺麗に口に運ぶ。

























< 13 / 24 >

この作品をシェア

pagetop